院長あいさつ

2003年4月に開院し、飼い主様と共に大切なペットの健康を守る診療を心がけて参りました。

これからも皆様とペット達のお役に立てる獣医療を目指し、精進致しますので、

お気軽にご相談いただけるようお願い致します。

ひまわり動物病院 院長 卯野 由美子

略歴

  • 出身地:北海道夕張市→千歳市
  • 出身校:北海道大学獣医学部
  • 東京大学獣医内科学教室研修医
  • 日本小動物歯科研究会認定レベル4取得
  • 2003年4月 ひまわり動物病院開設

診療内容

初めての診察では、その子の今の状態や今までの様子など詳しくお話をお伺いしますので、
お時間に余裕を持ってお越しください。

健康状態はどんなささいなことでも教えて下さい。飼い主様の日常の観察は病気の早期発見につながり、
言葉の話せない動物を病気から救う助けになります。

対象動物

  • 犬
  • 猫
  • うさぎ
  • ハムスター
  • フェレット

【対象動物】犬、猫、うさぎ、ハムスター、フェレット

※上記以外の動物については事前にご連絡下さい。

※当院はアニコム、アイペット保険制度対応病院です。

診療時間

  日・祝
09:00~12:00 診療可 診療可 診療可 診療可 休診 診療可 診療可
15:00~18:00 診療可 診療可 診療可 診療可 診療可 休診
  • 診察時間 月?木・土 9:00~12:00、15:00~18:00
  • ※休診日 金曜日 日曜日・祝日の午後
  • ※18:00以降の診察をご希望の場合、事前にご相談下さい。

動物を連れてくるときの注意点

犬の場合

  • 首輪(胴輪)とリードをしっかり付けて来院して下さい。
  • 待ち合い室では自由に動き回らない様、管理をお願いします。

猫の場合

  • キャリーゲージに入れて来院して下さい。

※無い場合、必ずネットに入れ、チャックを閉めて来院して下さい。

※噛み癖のある子は事前にお知らせ下さい。

予防接種のご案内

体調を整えて、健康な状態でワクチン接種を受けましょう

ワクチン接種は、ワンちゃんや猫ちゃんの体の中にウイルスや細菌を接種するため、
体に多少なりとも負担がかかることがあります。

ワクチン接種をする日が決まったら、体調を整えて健康な状態で受けられるように心がけましょう。

接種前・接種後1週間くらいは、体力を消耗するシャンプーや過激な運動は避けて、
万全の体調で接種できるようワンちゃん猫ちゃんの健康を管理しましょう。

次のような疾患・経験がある場合には、接種前に獣医師にご相談ください

  • 慢性の心臓病
  • 腎機能障害
  • てんかん発作を起こしたことがある
  • 重篤な疾患を持っている場合
  • 妊娠している場合
  • 過去にワクチン接種後過敏症を起こしている場合

予防接種前に準備すること

  • 2~3日前からの元気、食欲、排便の状態を観察し、接種日に獣医師にお伝えください。
  • 可能であれば、接種当日の便(母子頭大)を持ってご来院ください。

予防について

犬の場合

【予防接種】

  • 伝染病予防ワクチン(5種、8種混合ワクチン)…犬の伝染病を予防する為のワクチン注射です。
  • 狂犬病…飼い犬には毎年1回の予防接種が義務付けられています。
  • フィラリア…蚊を媒介して、心臓内や肺の血管に寄生虫が発生する伝染病です。予防は毎年5月~11月までとなります。

【ノミ、ダニ予防】

  • スポットオンタイプ(付け薬)、飲み薬があります。状況に合わせたものを処方致します。

猫の場合

【予防接種】

  • 伝染病予防ワクチン(3種、5種混合ワクチン、猫白血病ワクチン、猫エイズワクチン)
    猫の伝染病を予防する為のワクチンと、致死率の高い白血病、エイズを予防する為のワクチンです。

【ノミ、ダニ予防】

  • スポットオンタイプ(付け薬)、飲み薬があります。状況に合わせたものを処方致します。

フェレットの場合

【予防接種】

  • 伝染病予防ワクチン…フェレットの伝染病を予防する為のワクチンです。

手術・入院についてのご案内

当院では以下の手術に対応しています。入院設備を完備し、入院中の動物達が快適に過ごせるよう、
また獣医師と看護師の目が行き届くようになっています。

手術は術前に血液検査(必須)、レントゲン検査、超音波検査を行い、動物の状態を出来るだけ把握します。また、数種類の鎮痛剤を併用して痛みの少ない手術を心がけています。

  • 一般手術…避妊・去勢手術のほか、軟部外科(腫瘤、腫瘍切除)など
  • 歯科処置…除石、研磨、抜歯、歯内治療(折れたり、欠けたりした歯の修復)など
  • 口腔外科…矯正、顎切除、腫瘍切除、骨折整復など